白い光の先へ

今年に入ってから、コーチングを受け始めた。
きっかけは、成長にあたって他者の力が必要だなあ、と感じたから。自分のことを話す機会を持つ、というのも大事だし、客観的に見えていることを伝えてもらうことも必要だと思った。

ここまで2回コーチングを受けた(受けた、というよりは、コーチングセッションに参加した、の方が適切だろう)どちらも、テーマを決めて始めたわけではなかったが、話題はジャックのことになっていった。

2回目のセッションで、フォーカシングのようなアプローチで体感覚に降りていったときに、白い光が見えた。はじめは、その光が闇の向こうへ伸びているのを眺めていたが、思いきってその光の先を覗きに行った。光の先をくぐると、人々が笑顔で、お互いの肩をたたき、労い合う場があった。その場を見たときに「あ、僕が創りたい世界そのものだ」と思った。

ただ、そのあとコーチとその体験を話しながら、その世界を創るというよりも、その世界はすでに「ある」んだなあ、と思った。そして、その世界に向かっているのは、僕だけでない、すでに、みんなでそこに向かっていることを確信した。

僕はもともと未来のことを描くのが得意じゃないと思っていたけど、そういうことではなかった。すでに未来はそこにあったし、自分で未来に足を運ぶことができた。その未来に、皆と一緒に歩んでいく、そう確信した。

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この投稿を書きながら、その光は、昨年12月のワークショップテーマを思いついたときに見た光だったのかもしれない、と思った。

心のなかにあったものが、表れ、現実になっていく。

「かかわり方のまなび方」で語ろう^^vol.2を開催しました

1月21日(木)に、「かかわり方のまなび方」で語ろう^^vol.2を開催しました。

今回は、「人がその場にいるとは?」「人とかかわるとは?」という2つのテーマが流れていたように思います🚩

「人がその場にいる」ということを、どんなまなざしで、自分は、あるいは、周りの人が見ているのだろうか? (周りの人とは、学校の課外授業に出向いたときに、生徒を見守るクラス担任の先生や、研修で受講者を見守る人事担当者など)

「人とかかわる」なかで、教えることはよいことなのか?引き出すのか?湧き出るのか?それは、どちらがよくてどちらが悪い、ということではなくて、バランスよく共存するものなのではないか?

場に立つなかで感じる葛藤・矛盾を分かち合いながら、ゆらゆらと揺れる小舟の上で、どんな感じで自分はそこにあるのか/いたいのか?ということを見つめ、感じとる時間でした😊

語りきれないほど話が溢れる時間で、私自身もまだまだいろいろなスイッチが押されたままの状態でいます☺️ まずは、自分が感じとった、一緒にワクワクするからだの感覚や、一緒にいることへの感謝を大切にしたいと思っています😉

次回の3月18日の会は満席になってしまいましたので、5月の会を楽しみにお待ちいただけますと幸いです🙇

本テーマでみなさんと語り合うことを楽しみにしています!😆✨👍

ワークショップのご案内(1月~3月)

みなさん、こんにちは!寒い日々が続きますが、いかがお過ごしでしょうか?
1月~3月開催のワークショップのご案内をいたします。

◆2月28日[日]14:00 – 17:00 @オンラインZoom
 千葉市美術館「カラダを通して味わうアート」

◆3月13日[土]14:00 – 19:00 @オンラインZoom
 第17回演劇ワークショップ「Jack Out the Box」~炎(ほむら)~

◆3月18日[木]20:00 – 22:00 @オンラインZoom 
 「かかわり方のまなび方」で語ろう^^vol.3

ワークショップの詳細・お申込みは「ワークショップ」ページをご覧ください。
https://jack-out-the-box.jp/%e3%83%af%e3%83%bc%e3%82%af%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%97/

みなさまのご参加をお待ちしております(^^)/
 

ホームページを開設しました!

2021年1月3日にホームページを開設しました!
これまでは、Facebook・Instagramにて、ワークショップの案内や情報発信をしてきましたが、これからはホームページに集約をして、みなさんの「居場所」になるようなあたたかな場をつくっていきたいと思います。今後ともよろしくお願いいたします!