Jack Out the Box

活動紹介

「Jack Out the Box」は、「劇場空間での表現が、その空間を超えて日常へと羽ばたいて行く」そんな思いが込められた、Jack in the box(びっくり箱)からの造語。

東京都内を中心に3ヶ月に1度、半日のワークショップを開催し、幅広い参加者と共に表現に親しみながら、最後には全員でストーリーを味わっている。初めての方も安心な場で表現を楽しむことができ、また経験がある方にも新しい視点を提供している。

※現在は、コロナウイルスの感染拡大防止に配慮しながら、対面でのワークショップを行っています

主催

高橋直裕 (たかはし なおひろ)

米国州立ネブラスカ大学リンカーン校舞台芸術学部演劇学科卒。
法人向け教育研修事業を行うアルー株式会社勤務を経て、株式会社NTTドコモ 総務人事部にて研修企画・講師育成に従事している。

大学で脚本演劇に4年間取り組み、社会人でプレイバックシアターに14年間取り組んでいる(継続中)。2014年にスクール・オブ・プレイバックシアター日本校リーダーシップコースを修了し、2015年より演劇ワークショップ「Jack Out the Box」を主催。全国各地やオンラインで、約3ヶ月に一度のペースでワークショップを開催している。

「人と人とが繋がり合う、生き生きとした社会を創る」という個人のミッションのもと、楽しく遊びながら、表現を通じて自分や仲間の「らしさ」を見つける場をつくっている。

その他の活動として、千葉市美術館 登録ワークショップパートナーとして、2020年度~2022年度に、美術作品を演劇的な手法で味わう「絵の世界を旅する体感型美術鑑賞~カラダを通して味わうアート~」のワークショップを計8回開催した。

2020年度、2021年度
2022年度

開催報告:カラダを通して味わうアート vol.1
開催報告:絵の世界を旅する体感型美術鑑賞 ~カラダを通して味わうアート vol.7~

noteも更新中!
演劇との出会い・つながりについて
ワークショップの世界観について